本日は朝から地元の中学校の校庭に小学生とその親たちが集合し、ラジオ体操をしたのちゴミ拾いをして帰る、というイベントがあったり、夜は夜で町内の盆踊り2日目で昨日に引き続き手伝いに行ったりと地域に密着した1日でした。5年生の親は盆踊りの輪のにぎやかし要員なので、まだ開始早々人もまばらなところで炭坑節や春駒などを踊り続けなくてはいけないのである。暑いし眠いし子どもたちは暴れてぶつかってくるしハァ〜と思いながら(自分の駄目なところが出た文章だな)踊りつつ、ふと隣で踊っている同じくにぎやかし要員であろう女性の着ているものを見たら打首獄門同好会のバンドTシャツだった。話しかけてみたらなかなかにコアなファンでした。そしてとても面白い人だった。盆踊りは後片付けまで無事に終わりました。
8月6日。
まだまだ上映中。ここまでロングランになるのは、それだけ観る人の心を打ち、その後いろいろなことを考えさせる作品だからなのでしょう。本当に本当に観て良かったです。
2017年8月7日月曜日
2017年8月5日土曜日
【短期連載その11 無題】
前回少し載せた娘の甚平はなんとか完成、町内の盆踊りに間に合いました。
印などつけたまま、肩あげ含めて全ミシン。申し訳ないとは思うけれども、時間がなかった。あの、娘は私が作るのが当たり前と思っている節があるが、私縫製かなり遅い方ですからね、、生地はTreeTop(http://treetop51.exblog.jp/)さんにて購入。閉店間際にドタバタ滑り込んで申し訳なかったです、、しかしサイズ150って大きくなったなー。明日からはノースリーブの作業に戻ります。それにしても目が開けていられないくらい眠い、あしたはラジオ体そう はやおき しなくて は かゆい うま
印などつけたまま、肩あげ含めて全ミシン。申し訳ないとは思うけれども、時間がなかった。あの、娘は私が作るのが当たり前と思っている節があるが、私縫製かなり遅い方ですからね、、生地はTreeTop(http://treetop51.exblog.jp/)さんにて購入。閉店間際にドタバタ滑り込んで申し訳なかったです、、しかしサイズ150って大きくなったなー。明日からはノースリーブの作業に戻ります。それにしても目が開けていられないくらい眠い、あしたはラジオ体そう はやおき しなくて は かゆい うま
2017年8月4日金曜日
【短期連載その10 相手もたまったものじゃない】
おはようからおやすみまで忙しい〜忙しい〜言うてやっておりますが、落ち着いて考えると、どうしてもやらなくてはいけないことってそんなに多くないのでは、、とも思ったりする今日この頃です。とりあえず今日イチの謎時間は、町内の公民館で元気いっぱい暴れまくる子どもたちと盆踊りの練習をしたことかな。謎時間ちゃうか。
話は変わって本日、夕ご飯に近所で取れたピーマンを(酒とみりんと醤油とツナ缶入れて)山ほど煮てやろうと思ってターン!と半分に切ったら中に何かの幼虫がいて包丁を持ったままのけぞってギャッとなりました。幼虫は包丁の刃を逃れて無事だった。ピーマンの中に虫ってこれまで生きてきて一度もなかったのでいや〜びっくりした〜と次のを切ったらまた幼虫がいて(これまた真っ二つになることなく無事でした)ギャアーと咆哮したのち学習能力のない自分と、虫と、野菜を選別した誰かに対する怒りでギギギとなった。虫の入っていたピーマンをよくよく見ると、ヘタの近くに小さな黒い穴が空いていることに気づきました。残りのピーマンの中から、問題あるものを虫とエンカウントすることなく除外することによって私はひとつ利口になったと思う、皆様もどうぞお気をつけて。ピーマンをツナと煮ると美味しいですよね。
ハライチのターン、テーマ曲。作業しているときもしていないときもラジオをよく聴いていて、ハライチのラジオもそのうちのひとつです。いつも面白いのですが、今週(8/3)の岩井さんのフリートークが大変ツボだった。素晴らしい。深夜ラジオは大槻ケンヂや鴻上尚史、ビートたけしとんねるずの頃からちょくちょく聴いています(地方に住んでいるので昔はTBSを聴けなかったのが悔やまれる。良い時代になりました)。和やか投稿とラジオショッピングだらけのお昼の放送も、規模の大きい内緒話的な深夜の放送もそれぞれいいですね、人の声がずっと聞こえるのがとてもいいです。
話は変わって本日、夕ご飯に近所で取れたピーマンを(酒とみりんと醤油とツナ缶入れて)山ほど煮てやろうと思ってターン!と半分に切ったら中に何かの幼虫がいて包丁を持ったままのけぞってギャッとなりました。幼虫は包丁の刃を逃れて無事だった。ピーマンの中に虫ってこれまで生きてきて一度もなかったのでいや〜びっくりした〜と次のを切ったらまた幼虫がいて(これまた真っ二つになることなく無事でした)ギャアーと咆哮したのち学習能力のない自分と、虫と、野菜を選別した誰かに対する怒りでギギギとなった。虫の入っていたピーマンをよくよく見ると、ヘタの近くに小さな黒い穴が空いていることに気づきました。残りのピーマンの中から、問題あるものを虫とエンカウントすることなく除外することによって私はひとつ利口になったと思う、皆様もどうぞお気をつけて。ピーマンをツナと煮ると美味しいですよね。
| 週末の盆踊り、娘が甚兵衛が欲しいということで急遽作り始める |
ハライチのターン、テーマ曲。作業しているときもしていないときもラジオをよく聴いていて、ハライチのラジオもそのうちのひとつです。いつも面白いのですが、今週(8/3)の岩井さんのフリートークが大変ツボだった。素晴らしい。深夜ラジオは大槻ケンヂや鴻上尚史、ビートたけしとんねるずの頃からちょくちょく聴いています(地方に住んでいるので昔はTBSを聴けなかったのが悔やまれる。良い時代になりました)。和やか投稿とラジオショッピングだらけのお昼の放送も、規模の大きい内緒話的な深夜の放送もそれぞれいいですね、人の声がずっと聞こえるのがとてもいいです。
2017年8月3日木曜日
【短期連載その9 ぶっ壊】
旅行から帰ってきたら、風呂のボイラーが壊れて湯が出なくなっていました。思い起こせば年明けから
- リビングの暖房から温風が出なくなり
- シャワーの水栓から水が噴き出し
- トイレの便座は冷え切りウォシュレットは超冷水を撒き散らし(誰が痔とは言いませんが冬場は死活問題)
- 芝刈り機はエンジンがかからず
- 裏口の鍵は閉まりきらず窓のシャッターは下がりきらず
- 洗濯機は爆音を出しつつ床をビチャビチャにしながら脱水の勢いで50センチほど移動
| ノースリーブ作業中。この辺りからダレてくると完成しないので集中 |
2017年8月2日水曜日
【短期連載その8 道東】
週末を挟んで北海道に行ってきました。私自身、北海道へ行くのは4回目ですが1度目は子供の頃でほぼ記憶なし、2度目は石狩のフェスで燃え尽きエゴラッピンあたりで凍えかける、3度目は前職絡みの出張、なので観光らしい観光は今回が初めてであります。
新千歳空港から旭山動物園〜層雲峡〜網走〜知床〜摩周湖阿寒湖〜十勝の牧場〜札幌市内というコースを3泊4日のバスツアーで回りました。昨年からバスの楽さに味をしめてしまった。いやしかし頭ではわかっていましたが北海道は本当に広いです。上記の行程で走行距離は1000キロ越えていると思われます。東京大阪を往復するのとほぼ同じくらいの距離を道内のみで稼ぐ強者、日本の国土面積の約22%を占めているそうです(バスガイドさん談)。以下訪れたところの感想ですがフィルム現像していなくて写真があまりなく、拙い文章にて失礼します。
旭山動物園:
規模としては割とこぢんまりとした園ながら、随所に動物や地元に対する熱意と愛を感じる場所でした。特にカバへのフィーチャー具合がツボでした。泳いでいる姿が下から見られます。
層雲峡:
独特の岩壁が続き秘境感がすごい。こちらの温泉旅館に1泊し、お夕食の水ダコのマリネを喉に詰まらせもんどり打ったのも、今となってはいい思い出です。夫の憐れみの目が忘れられない。
網走:
寂しいような柔らかいようなオホーツクの海。とてもとても静かなところでした。うまく言葉にできないがなんとも心惹かれる場所だった。海岸に馬がいた。
知床:
船に乗って海から知床半島を望む。ヒグマやオオワシがいました。奇岩、蛍光色の苔、温泉の滝、一瞬夢かな、と思う不思議な景色でした。それにしてもオホーツク海が、凛とした日本海ともおおらかな太平洋とも違う、ゆらゆらした懐かしいような感じだった。たまたまその日がそうだったのかな。海のない県に住んでいるので海が見られるところを観光するのは大変興味深いです。
摩周湖阿寒湖:
摩周湖は展望台から見下ろす形で見るのだと初めて知りました。山深く、一般には岸辺に行くことはできず、その水を触ることもできないのは全くもって神秘的です。眺めていたら端からじわじわと霧が覆い始め、瞬く間に湖に蓋をしてしまったので驚いた。阿寒湖はそれに比べたらフレンドリーな感じだった。周囲はちょっとした温泉街でした。
十勝の牧場:
牧羊犬のショーをやっていた。犬も羊も大変こなれた感じでプロや、、と思いました。
札幌市内:
テレビ塔があってその周辺が公園になっていて、街のつくりが名古屋に似ているなあと思いました。車の運転は名古屋より全くもってジェントルだった。すすきの付近でご飯を食べようとうろうろしていたら、家族で入れそうな居酒屋やおしゃれなバーに混じって、割とあけすけに風俗店や案内所があり、なんというか大らかさを感じました。旧庁舎は見応えあり。
ダラダラと感想を書いてみましたがどこもそれぞれに魅力的な場所でした。とにかく規模がすごい。ご飯も食べる物みな美味しかったです。
新千歳空港から旭山動物園〜層雲峡〜網走〜知床〜摩周湖阿寒湖〜十勝の牧場〜札幌市内というコースを3泊4日のバスツアーで回りました。昨年からバスの楽さに味をしめてしまった。いやしかし頭ではわかっていましたが北海道は本当に広いです。上記の行程で走行距離は1000キロ越えていると思われます。東京大阪を往復するのとほぼ同じくらいの距離を道内のみで稼ぐ強者、日本の国土面積の約22%を占めているそうです(バスガイドさん談)。以下訪れたところの感想ですがフィルム現像していなくて写真があまりなく、拙い文章にて失礼します。
旭山動物園:
規模としては割とこぢんまりとした園ながら、随所に動物や地元に対する熱意と愛を感じる場所でした。特にカバへのフィーチャー具合がツボでした。泳いでいる姿が下から見られます。
| 動物園のアザラシ。指を追って泳いだりと人懐こい。 |
層雲峡:
独特の岩壁が続き秘境感がすごい。こちらの温泉旅館に1泊し、お夕食の水ダコのマリネを喉に詰まらせもんどり打ったのも、今となってはいい思い出です。夫の憐れみの目が忘れられない。
網走:
寂しいような柔らかいようなオホーツクの海。とてもとても静かなところでした。うまく言葉にできないがなんとも心惹かれる場所だった。海岸に馬がいた。
知床:
船に乗って海から知床半島を望む。ヒグマやオオワシがいました。奇岩、蛍光色の苔、温泉の滝、一瞬夢かな、と思う不思議な景色でした。それにしてもオホーツク海が、凛とした日本海ともおおらかな太平洋とも違う、ゆらゆらした懐かしいような感じだった。たまたまその日がそうだったのかな。海のない県に住んでいるので海が見られるところを観光するのは大変興味深いです。
| 手つかずの大地が広がる知床 |
摩周湖阿寒湖:
摩周湖は展望台から見下ろす形で見るのだと初めて知りました。山深く、一般には岸辺に行くことはできず、その水を触ることもできないのは全くもって神秘的です。眺めていたら端からじわじわと霧が覆い始め、瞬く間に湖に蓋をしてしまったので驚いた。阿寒湖はそれに比べたらフレンドリーな感じだった。周囲はちょっとした温泉街でした。
十勝の牧場:
牧羊犬のショーをやっていた。犬も羊も大変こなれた感じでプロや、、と思いました。
札幌市内:
テレビ塔があってその周辺が公園になっていて、街のつくりが名古屋に似ているなあと思いました。車の運転は名古屋より全くもってジェントルだった。すすきの付近でご飯を食べようとうろうろしていたら、家族で入れそうな居酒屋やおしゃれなバーに混じって、割とあけすけに風俗店や案内所があり、なんというか大らかさを感じました。旧庁舎は見応えあり。
| 北海道大学。すごく素敵なキャンパスだった |
ダラダラと感想を書いてみましたがどこもそれぞれに魅力的な場所でした。とにかく規模がすごい。ご飯も食べる物みな美味しかったです。
2017年7月28日金曜日
【短期連載その7 中座】
2017年7月27日木曜日
【短期連載その6 来ない】
友人(ドイツ在住帰省中)と飲みに行ってきました。小じわがえぐれるまで笑った良い夜であった。
そのあと岐阜駅からのタクシー代ケチって電車で行けるところまで行き(最寄駅までの電車はもうなかった)、そこからタクシーを拾おうとしたら乗り場には既に3人並んでいてタクシーは全然来なくて並んでいる3人は他人同士みたいだけれども全員酔っ払っていた。以下3人の会話(おばさんおじさんお兄さん)
おば「お兄さんどこまで行くの」
おじ「僕は◯町です。お姉さんは?」
おば「私は△町。近いよ〜歩いて3分!」
私 ((歩いて帰らんのかい ))
おば「そっちのお兄さんは」
お兄「僕は⬜︎町です。」
おば「タクシー全然こないからさ、次きたら相乗りしようか」
おじ「そうしましょうか」
おば「お兄さんは」
お兄「あっ僕はいいです」
私 ((乗らんのかい))
おば「いいじゃん、乗っていこうよ時間も遅いしさ」((ナイス!))
お兄「いやほんと大丈夫です」
私 ((固辞すんのかい あと私蚊帳の外〜))
みたいな感じで結局雨も降りだし30分くらい待ってようやく私の番がきて無事帰宅できました。こうやって改めて会話を書いてみるとつまらないが、その時はなんか面白かったんですよね、、
前回のパターンを組んでみました。ここから細かい部分の直しや、デザインの変更をしていきます。本来シーチングで行うのですが、今回は実際に仕上げて自分用に。近々に着る服がないからです。早く秋物にもかかりたいです。
| 毎年きまぐれている |
おば「お兄さんどこまで行くの」
おじ「僕は◯町です。お姉さんは?」
おば「私は△町。近いよ〜歩いて3分!」
私 ((歩いて帰らんのかい ))
おば「そっちのお兄さんは」
お兄「僕は⬜︎町です。」
おば「タクシー全然こないからさ、次きたら相乗りしようか」
おじ「そうしましょうか」
おば「お兄さんは」
お兄「あっ僕はいいです」
私 ((乗らんのかい))
おば「いいじゃん、乗っていこうよ時間も遅いしさ」((ナイス!))
お兄「いやほんと大丈夫です」
私 ((固辞すんのかい あと私蚊帳の外〜))
みたいな感じで結局雨も降りだし30分くらい待ってようやく私の番がきて無事帰宅できました。こうやって改めて会話を書いてみるとつまらないが、その時はなんか面白かったんですよね、、
前回のパターンを組んでみました。ここから細かい部分の直しや、デザインの変更をしていきます。本来シーチングで行うのですが、今回は実際に仕上げて自分用に。近々に着る服がないからです。早く秋物にもかかりたいです。
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