2018年4月3日火曜日

【春のお洋服展】

ツクシが出て梅が咲いてツクシがスギナになって梅が散って桜が咲いて散って4月ですね。

現在、岡崎市のNatural*Artさんにて4月1日から始まった、「春のお洋服展」に参加させていただいております。

https://naturalart-handmade.blogspot.jp/

今回はパンツを中心に作りました。

春らしい綺麗なきみどり
膝にタックが入った、動きやすいデザインになっています。

ベージュ 細いストライプ
ポケットの当て布のところに人がいる



張りのあるコットン生地
当て布はリバティの地図柄





コットンリネン。軽いです




迷彩+ドット。後ろパンツはコットンリネン
後ろ姿



ネイビー。軽くて柔らかい生地です

などなど。

納品に行った日の岡崎は桜が満開でした。
岡崎の町で、横断歩道を自転車に乗って「うるぁごらあぁ」と叫びつつ渡っていくおじさんと、ミニスカートを履いて歩くおじいさんと、岡崎公園のベンチにひとり座ってオペラみたいなのを歌うおじさんと、頭と肩に綺麗なオウムを乗せたおばさんと、たくさんの家族と恋人たちと旅行者と警備員と屋台と犬を見ました。ビッグフィッシュってこういう話でしたっけ。違いますね。





子どもたちのリクエストもあり、今日はこちらを観てきました。宴の場面は涙が出るほど美しかったです。レイティングシステムGで油断していたら、席に着くやいなや「娼年」(R18+)の予告編が始まりあわわ、、となった以外は良い時間であった。


2018年2月1日木曜日

【2018年2月】

今年に入り始めての更新、、相変わらずですが今年も何卒宜しくお願いいたします。

1月は姪っこに服を作ったり(生地は持ち込みで、リバティのアロハ・ベッツィーというものだそうな。天地をどうも逆さにとってしまったみたいで申し訳ないです)

娘のバレエ練習用のサーキュラースカートを作ったり

三味線の衣装を(6着かける2種類 写真は後日載せます)作ったり、あとは

コーディガンの量産をしたりしていました。こちらたくさんお求めいただき大変ありがたいです。
今回使用した生地。下のチェックがかなり好きな感じです。これでパンツも作ります。あと着画を撮るべく年末減量を誓ったのに全く痩せない。縄跳びを毎日1,000回跳ぶという苦行を正月から自分に課して遂行していたのですがお腹が空いて空いてご飯が美味くて余計太るような気がしています。しかも先日積雪してから、もうとっくに雪溶けてますけど中断しているし、ストイックな心はどこで買えるのかと思う毎日です。

2017年12月31日日曜日

【2017年ありがとうございました】

大晦日です。
今年もかなりマイペースなfirmamentiaでしたが、おつきあい頂いた皆様本当にありがとうございました。
相変わらず作る数や出展する頻度は減っても、辞めようとは一度も思わないのは、本当に応援してくださる方々のおかげです。好きなものを、好きなように作りつつも、そのありがたみを忘れないように精進していく所存、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ。

作業場への階段が少しきれいになりました


むら染めニットキルトでつくりました。鎖骨が見えお尻が隠れます 
後ろにはむら染めレースを合わせています

あと、来年こそは自分で着画を撮りたいのでとにかく体型を普通に戻したい!です!

2017年12月15日金曜日

【クリエーターズマーケットありがとうございました】

カウントダウンのとおり、先週末に行われたクリエーターズマーケットに出展してきました。

1ブースで出したのですが、結論としてはブースが狭すぎたんじゃあ〜、という感じです。狭いなら狭いでそれなりの配置をしっかり考えないといけなかった。無策、、、!
今度出すことがあれば、また2ブースに戻そうと心に誓いました。

あと、狭い以外の反省点としては、今回規模を小さくして、スヌードや手軽な羽織ものを中心に持っていったが、ブラウスやジャケット、パンツなど、手の込んだものをお求めいただくことが多かったということがあります。手軽なものの方が出るという先入観がどこかにあったのかな。作るものに関しては、変に売れる売れないを意識しないで、好きなものを作った方がいいのかなとも思いました。「この人、好きなものを好きなように作っているな〜」というのが伝わった方が楽しいですもんね、、

そのような中でも、お久しぶりの方々が遊びに来てくださって本当に嬉しかったです。お会いしないうちにご結婚されていたり、お子さんが大きくなっていたり、時の経つのは早いものよ、、
初めてのお客様にもたくさんお会いできて、楽しい時間でした。皆様本当にありがとうございました!

そしてイベント終わって次に作るものは

1年ほど前に新調。愛おしい
三味線の会で着る衣装であります。(わたしは津軽三味線のチームに入っており時々ボランティアで演奏しにいくのです)まさか自分がこのようなものを作る機会に恵まれるとはね、、楽しみです。春夏のお洋服も形にしていきたいです。

2017年12月8日金曜日

【クリマまでのCDその5 羽織】

いよいよ週末はクリエーターズマーケットです。
(firmamentiaは日曜のみの出展になります)


ちなみに、ブースの場所は3号館C−240、紫の印のあるところです。図の左下入り口から入っていただいて右手に進んでいただくと存在します。

簡単に羽織れるものを作りました。コーディガンと呼んでいいのでしょうか

グレーのツイード

サイドから見た感じ

ウールニット
バック
柄物。デニムパンツなどに合うと思います
開けて着ても良いかと
こちら全て、1枚の生地でできています。人台から脱がせて平面に置いたら、釣鐘型の布に穴が空いているだけの形で、その穴に体を通して着るとこのような形になります。単純な作りですが、その穴をどこに、どのような形で開けるかがなかなか決まらずに何度かやり直しをしました。痩せ型の人が着れば前がたくさん閉じ、大きめの方が着れば肩にひっかけて着る形になりますが、いずれにせよ色々な方に羽織っていただいてその収まり具合を知りたいです。なんのことやらな文章ですが、とにかくたくさんの方に見ていただけるといいなあ。
あと、先も書きましたが広げると1枚の生地なので、屋内では脱いでひざ掛けにしていただいても良いかと思います。


さらに、今回布端を2本取りのウール糸でかがって処理しました。今回はこの縁かがりも大きなポイントのひとつです。特殊な工業用ミシンと糸をお借りしました。感謝感謝です。これによって見返しやバイアステープと違う温かみが出たと思います。

なんだか色々することがあり焦った文章になってしまいましたが、カウントダウンおつきあいいただきありがとうございました!


2017年12月6日水曜日

【クリマまでのCDその4 巻いていく】

日曜日が近づいてくる、、

本日は、形が決まらなかったアウターの仕上げをしていました。写真は次回載せたいと思います。


今回のクリマとは関係ありませんが、先月友人の結婚披露宴に行った時のセットアップ。以前作ったブラウスにスカートをつけてみました。私のサイズ(大)に合わせて作ったので、こちらの人台に着せる際、後ろで思い切りつまんでおり、タックからの形が不自然なのはご了承ください。。

いつか機会があったら、こういうちょっときちんとした感じのものばかりを並べて展示したいなあと思っているのですが、こういうのこそサイズ感が大事だったりするので闇雲に作るのは難しいかな。


さてクリマの宣伝に戻りますと、こんな感じのスヌードを持っていきます。

モヘアニット。1.6×1.4mの生地を使用しても軽い。高密度メルトンだったら首が折れます



個性的なニットとフェイクファーの組み合わせ
ドットを大人らしく
個性的な柄ですが色合いが落ち着いているので使いやすいです
色柄の組み合わせが気に入ってそのまま使いました
花柄の生地確かアンゴラが入っている。先のモヘアと。触り心地良し
スヌード苦手という方にマフラーも数点準備しております


2017年12月4日月曜日

【クリマまでのCDその3 せんい祭】

今更ですがブログのタイトル、クリマまでのCD/カウントダウンと言っておきながら、その1その2とカウントアップしていて、そういうところが思慮が浅く突発的、センスと根性なし、迂闊、ヘタレな自分らしくてげんなりします(今度持っていくアウターのパターンが何度やりなおしてもピタッと決まらず自己評価が著しく低下している)。御免くださいね。




本日朝、息子を岐阜駅まで送っていったところ、駅の向かいの繊維問屋街が珍しくものすごい人で溢れていて、あちこちに「せんい祭」というのぼりが立っていました。

せんい祭
http://www.nihon-kankou.or.jp/gifu/detail/21201ba2212054434

色々調べてみると、これは年4回行われる問屋街でのセールで、洋服の他に生地や副資材も売っているらしい。知らなかった。

息子を送るだけ、車から決して降りない予定だったので頭も顔もボサボサ、小汚いグレーのスエット上下に茶色とオレンジ色のベスト、ピンクのジョギングシューズというよく分からない姿でとりあえず行ってみることに。


ミセスのお洋服が多い印象でしたが、礼服や若い人向けのカジュアルウエアのお店もあってどこも安い!そして人も多い!行列のできているお店もありました。

問屋街のアーケードはあちこち曲がっている
 (写真、生地を抱えて帰る途中にふわふわしながら撮っているのであまり参考にならずすみません)

4丁目。左下の副資材に人が集まっています

生地は、そのような既製服の側でハギレとして売られているものがあったり、生地だけ売っているお店があったり色々で、その中でも人だかりのできていた生地屋を発見。大変軽いがしっかりとしたフェルトウールの反物があったのでお店の方に値段を聞いたら嘘やろ、というくらい安かったので購入。購入するときあまりに人が多いからか、自分で欲しい分を測って自分で切る、という初めてのセルフ方式でした。大丈夫なのだろうか。あとお借りしたハサミがびっくりするほど切れなかった(借りておいてすみません)ので、面倒になって接着芯を巻きで購入。質は悪くない、いや多分良いと思われるのにめちゃくちゃ安い。もう一つ気になる生地があったのですが、組成が分からないと言われて断念。でもまあ大収穫でした。

ぐるっと見て回った感じ、生地についてはハギレはそこまで安い!ということはないけれども、ウール系の反物(スーツやコートの生地)は探せば掘り出し物があるという印象でした。割と「生地のことはよく分からないから、この列全部同じ値段!」みたいなざっくりしたところも多いので、自分の目を信じて探せば良い物が見つかると思います。今回は用心して安牌であろう生地のみ入手したので、次回4月はもうすこし色々準備して臨みたいと思いました。楽しかったし、いつも静かな問屋街が賑わっていて嬉しかったです。終わります。